下ネタで雰囲気づくり

リアルなセックスにおいて、いきなり始めることに対して抵抗を感じる女性は少なくありません。
さりげない会話から雰囲気を盛り上げ、その気にしてから始めてほしいと思っています。
これはテレフォンセックスでも同じです。
特に出会い系サイトやテレフォンセックスサイトで知り合ったはじめての相手に対しては、「この人はいったいどんな人だろう」といった不安がテレフォンセックスをしたいという思いよりも勝っています。

したがって、そんな不安を取り除いてあげなければなかなか快感を味あわせてあげることはできないでしょう。
相手が快感を得るということは自分の快感にもつながるので、その点をないがしろにするべきではありません。
そのために必要なことが、自己紹介や世間話です。

自分はどんな人物であるかを伝えることで相手に安心感を与えることができますし、たわいもない話をしていく間にお互い親しみも湧いてくることでしょう。
そうして相手の不安が取り除けたならいよいよテレフォンセックスを始めればいのですが、そのタイミングがなかなか見極めにくいという場合もあります。
そんな時に役に立つのが「下ネタ」です。
下ネタはもちろん性的な内容を含んでいます。

したがって、いわばテレフォンセックスにおける「ウオーミングアップ」的な役割を果たすのです。

世間話をしながらその中に下ネタを交えて、相手の反応を見るといいでしょう。
またその反応によって相手のセックスに対する好みや考え方も把握できるので、のちのプレイの参考になるに違いありませんよ。

悪質サイトはどうして見分ける?

以前はオナ電の相手を探すのはなかなか難しかったものですが、今では出会い系サイトにオナ電専用のサイトがあるのでそれを利用すれば結構簡単に見つけることができます。

そしてそんなサイトもたくさんあるのですが、利用する際には十分な注意が必要です。
なぜなら中には悪質なサイトも少なくなく、そんなサイトに登録してしまった人たちから多くの被害やトラブルが報告されています。
その内容は出会い系サイトに付き物のサクラの被害のほか、架空請求や個人情報の漏洩、迷惑メールの増加などさまざまです。
したがって、出会い系サイトを利用する際には悪質サイトを避けることが最も重要なポイントとなります。

では、どのようにすれば悪質サイトかどうかを見分けられるのでしょうか。
それには、まず最初にサイトの利用規約や会社概要にきちんと目を通すことが挙げられます。

規約をチェックしよう

そういった記載がないサイトは論外ですが、書かれていてもよくわからない、目に付きにくい場所に小さな文字で書かれているといったサイトもあまりおすすめできませんね。
また、退会方法が書かれていないサイトも要注意です。

悪質サイトでは退会方法を明示しておらず、退会しようにもできないようにして有料サイトならいつまでもお金を支払わなければならない羽目になることもあります。

こういった点をしっかり確認するほかに、口コミサイトをチェックするのも効果的です。
口コミサイトは実際にそのサイト利用した人の「ナマ」の声を知ることができますからね。
ただし、中にはサイト運営側が自分のサイトの評価を高めるためのサクラの口コミが存在している場合もあるので、必ず複数の口コミをチェックするようにしましょう。

お互いに求めるプレイをはっきりさせよう

テレフォンセックスをする際にはいろいろと注意が必要な点があります。
そのひとつが、相手がどんなセックスを希望しているかと知ることです。
テレフォンセックスは電話を介してお互いが気持ちよくなるためにエッチな声や音をさせるものです。

セックスと名前はついていますし相手があるのですが、やっていることはオナニーです。
だからどうしても独りよがりになりがちで、相手のことなど構わずに自分だけ気持ちよくなりたがる人は少なくないようです。
けれどもお互いが気持ちよく性欲を発散させることを忘れてはなりません。
そのためには、どんなセックスを求めているかと知ることが大切です。

ひょっとするとSMプレイを求めていて、Mの役割をしたがっているのかもしれません。
それなのにあなたはSMはしたくない、ましてやどちらかというとMタイプだったとしたならテレフォンセックスがうまくいくはずはありませんよね。

したがって、出会い系サイトやテレフォンセックス専用サイトを利用して相手を探すときには、相手の求めるセックスプレイがなんであるかを把握することを忘れてはいけません。
サイトによっては希望するプレイ内容ごとに区別していたり、相手が自分のプロフィールに書き込んでいることもあるのでそれらをしっかりチェックするようにしましょう。
また自分が書き込みする際にも、希望をきちんと書いておくほうが好みのプレイができることでしょう。

今ではリアルにセックスをする相手がいない寂しさよりも、自分が楽しめるセックスができるとテレフォンセックスを好む人も増えているのです。

いきなり「開始」はダメ!

リアルなセックスの場合、いきなり始めることに抵抗を感じる女性はたくさんいます。
相手がその気になるまで雰囲気を盛り上げることが必要ですよね。
テレフォンセックスも同じです。

いくらテレフォンセックスをするつもりでいても、電話口でいきなり始められたら気持ちが萎えたりその気がなくなることもあるでしょう。
ましてや相手がどんな男性かもわからない状態ならなおさらです。

したがって、まずは自己紹介や世間話などで相手が打ち解けるのを待つことが大切です。
すぐにでもプレイしたい気持ちはわかりますが、ガツガツとエッチな気持ち丸出しで話すのはNGです。
あくまでも紳士的で明るく振る舞いましょう。
焦る必要ありません。

お互いにテレフォンセックスをするつもりであるからこそ電話で話をしているのですから、あとはその場の雰囲気を作り上げていくだけです。
プレイを始めるときも「さあ、これからテレフォンセックスを開始しましょう」といった感じではなく自然な流れに任せて、気がついたらプレイが始まっていたと思わせるようなアプローチが好ましいです。

プレイが始まったならあとは相手の反応によってソフトにするかハードに攻めるかを判断すればOKです。
テレフォンセックスもリアルなセックスもアプローチの段階は同じであることを忘れないようにしましょう。

オナ電にはいろいろな楽しみ方がある

オナ電では男性が女性をリードするのがこれまでの一般的なパターンでしたが、近年は女性が男性をリードする逆パターンも増えているようです。
はっきりいってオナ電のやり方や手順に決まりがあるわけではなく、自分たちが楽しめる方法で行なえばいいのです。

はじめてオナ電をする人やまだ初心者の人には難しいかもしれませんが、普段の自分と全く異なるキャラを演じてみるのも興奮度を高める手段のひとつです。
たとえば日ごろはおとなしく他人に強い言葉で命令したりしない人が、オナ電の際には相手に命令口調を使ってみたり、サディスティックに何かをさせるのも面白いでしょう。

逆に会社で部下を怒鳴り散らしているような人が、オナ電ではMとなって相手に虐められていることに快感を覚えているケースも少なくありません。

キャラクターを作っていく

普段の自分を脱ぎ捨てるほうが、より快感を得られることも多いようです。
しかしながら、その対応は相手の反応を見ながら行なうべきです。
というのも、こちらがMのキャラクターなのに相手も同じくM好きだったならお互いのキャラが被ってしまい興奮することはできません。

したがって、どんなキャラでプレイするのか、どんなキャラが好みなのかといったことを事前に相手と話し合っておくことも大切です。
また中にはそういったキャラ設定やシチュエーション設定が好きではない人もいます。
ただ普通のセックスができればいいというわけですね。

キャラ設定やシチュエーション設定は慣れれば面白いのですが、初心者のうちはその演技をすることにプレッシャーを感じてうまく楽しめないこともあるからです。
まあ最初のうちは普通のセックスでもいいかと思いますが、慣れてくればキャラ設定やシチュエーション設定でプレイするほうが自分自身が知らない自分を発見してより楽しめるかと思いますよ。