お互いに求めるプレイをはっきりさせよう

テレフォンセックスをする際にはいろいろと注意が必要な点があります。
そのひとつが、相手がどんなセックスを希望しているかと知ることです。
テレフォンセックスは電話を介してお互いが気持ちよくなるためにエッチな声や音をさせるものです。

セックスと名前はついていますし相手があるのですが、やっていることはオナニーです。
だからどうしても独りよがりになりがちで、相手のことなど構わずに自分だけ気持ちよくなりたがる人は少なくないようです。
けれどもお互いが気持ちよく性欲を発散させることを忘れてはなりません。
そのためには、どんなセックスを求めているかと知ることが大切です。

ひょっとするとSMプレイを求めていて、Mの役割をしたがっているのかもしれません。
それなのにあなたはSMはしたくない、ましてやどちらかというとMタイプだったとしたならテレフォンセックスがうまくいくはずはありませんよね。

したがって、出会い系サイトやテレフォンセックス専用サイトを利用して相手を探すときには、相手の求めるセックスプレイがなんであるかを把握することを忘れてはいけません。
サイトによっては希望するプレイ内容ごとに区別していたり、相手が自分のプロフィールに書き込んでいることもあるのでそれらをしっかりチェックするようにしましょう。
また自分が書き込みする際にも、希望をきちんと書いておくほうが好みのプレイができることでしょう。

今ではリアルにセックスをする相手がいない寂しさよりも、自分が楽しめるセックスができるとテレフォンセックスを好む人も増えているのです。

いきなり「開始」はダメ!

リアルなセックスの場合、いきなり始めることに抵抗を感じる女性はたくさんいます。
相手がその気になるまで雰囲気を盛り上げることが必要ですよね。
テレフォンセックスも同じです。

いくらテレフォンセックスをするつもりでいても、電話口でいきなり始められたら気持ちが萎えたりその気がなくなることもあるでしょう。
ましてや相手がどんな男性かもわからない状態ならなおさらです。

したがって、まずは自己紹介や世間話などで相手が打ち解けるのを待つことが大切です。
すぐにでもプレイしたい気持ちはわかりますが、ガツガツとエッチな気持ち丸出しで話すのはNGです。
あくまでも紳士的で明るく振る舞いましょう。
焦る必要ありません。

お互いにテレフォンセックスをするつもりであるからこそ電話で話をしているのですから、あとはその場の雰囲気を作り上げていくだけです。
プレイを始めるときも「さあ、これからテレフォンセックスを開始しましょう」といった感じではなく自然な流れに任せて、気がついたらプレイが始まっていたと思わせるようなアプローチが好ましいです。

プレイが始まったならあとは相手の反応によってソフトにするかハードに攻めるかを判断すればOKです。
テレフォンセックスもリアルなセックスもアプローチの段階は同じであることを忘れないようにしましょう。